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【FF7リメイク】HEATとは

FINAL FANTASY VII REMAKEのHEATについての説明記事です。

 

FF7リメイクにおけるHEATとは

敵の弱点を付く事でHEAT状態にしバーストスラッシュを当てることでバーストゲージがアップします。

という風によく説明されるHEATですが、簡単に言うと『弁慶の泣き所』です。

人間、スネを思いっきり打つと痛くて数秒から数分苦しみもがきますよねw

あれです。

つまりは痛がっている状態。

実際、ゲーム内では見事弱点を突きHEAT状態になれば数秒間それが維持されます。しかし一定時間がすぎるとHEAT状態は解除されます。

強敵と戦う上でもっとも重要なことは、敵の弱点を突き敵をHEAT状態にする事と言っていいでしょう。

HEATによる基本的戦略

FF7リメイクはHEAT状態からバーストゲージをためてバースト状態にして一気に攻めるというのが基本的な戦略なんですが、弱い敵相手だと、バーストゲージが貯まる前に倒してしまうので多分初心者にはよくわからないと思います。一番最初のボスのガードスコーピオンもノーマルモードで初めてやるとHEATもバーストも知らないので以外に強かったりします。最初はとにかく闇雲にクラウドの剣で殴っているという人が多いでしょう。僕もそうでした。でもこのHEAT状態をうまく使うことでかなり早く敵を倒すことができるようになるのです。

FF7リメイクの敵には必ず弱点が存在しています。上の写真のボスは氷が弱点で見事にブリザガでHEAT状態になっていますね。弱点となるのは部位、属性、アビリティー色々ありますが、それぞれ試してみないとわからないのです。

しかし属性に関してはある程度敵の種類によって決まっています。

  • 神羅兵(人間) 弱点 
  • 神羅兵器(機械兵器)弱点 
  • モンスター 弱点 
  • 空を飛んでいる敵 弱点 

という具合。

属性攻撃(魔法など)はRPGをやった事がある人ならピンとくると思いますが、弱点となる属性攻撃を当てる事で大ダメージを与えることが出来るんですよね。FF7リメイクも同じで大ダメージ+HEAT状態にすることが出来る敵は多いです。

バスターソードの固有アビリティー『バーストスラッシュ』

FF7リメイクの武器にはそれぞれに固有アビリティーが付いていてその熟練度を上げると覚えることが出来るのがアビリティーです。だから一回アビリティーを覚えてしまえばどの武器を装備していようが使うことが出来ますので新しい武器を手に入れたら必ず固有アビリティーを使って熟練度を上げ取得しましょう。

クラウドが最初から持っている大剣、バスターソード。このバスターソードには固有アビリティーの『バーストスラッシュ』という技が付いています。これをHEAT状態の時に使うことによってバーストゲージを大きく上げることが出来ます。バーストさえしてしまえばどんなボスでもかなりの大ダメージを与えることが出来ますので積極的に使って行きたいところです。しかしこのバーストスラッシュ、弱いんです。ダメージを与える技というよりはバーストゲージだけを上げる技と思っていて差し支えないでしょう。

まとめるとこうなります。

まとめ

  1. 何かしらの攻撃を当てると敵がHEAT状態になる。
  2. HEAT状態は一定時間で切れる。
  3. HEAT状態になったすきにバーストスラッシュを使う。
  4. バーストゲージが大きく上がる。
  5. 1から4を繰り返して敵をバーストさせる。
  6. バーストしたら弱点となる攻撃や強いアビリティーなどで一気に攻撃する。

という流れになる。

どんな敵も一回バーストして弱点となる攻撃で攻めればHPを半分以上は削れるでしょう。

 

まとめ

HEAT状態にするには様々な攻撃を試してみる必要があります。(攻略サイトを見ればわかりますがw)

HEAT状態にして、バーストゲージを溜めて、バーストさせる。

これがFF7リメイクの基本的な戦い方の一つと言えます。

 

ふぉめ
HEAT状態は本当に重要な要素!!

 

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