ゲーミングPC入門

ゲーミングPCほしいという方最近多いです。今はSteamやエピックゲームなどでなんでも出来る時代ですからほとんどのタイトルが網羅されているんではないでしょうか。それにPCならAndroidのゲームも出来ますからほぼ出来ないタイトルはありません。ゲーミングPCの1番の問題は価格だと思います。高いですよね。みなさんがやりたいタイトルによって要求されるPCスペックが変わりますのでそれは要確認です。それも含めわかりやすく解説したいと思います。

目次

ゲーミングPC入門

まずはゲーミングPCというのはなんなのか?これですね。最初に言っておきますがゲーミングPCはゲーム機ではありません。実態は性能の良いPCっていうだけです。つまりはただのパソコンです。

ゲーミングPCのイメージは七色に光ってるイメージが強いですがあれはただど派手にケースが光っているだけですので別に光って無くてもゲーミングPCです。じゃゲーミングPCのなにが1番重要かというと自分がやりたい事をスムーズに出来る(こなせる)スペックのPCを買うという事が重要です。

ゲーミングPCであなたがやりたい事

ゲーミングPCであなたは何をしたいですか?

それは多分というか間違いなくゲームなんだと思います。じゃーどんなゲームなのか。最近出たゲームで要求スペックのなかなかキツイものを見てみましょう。

宇宙を旅する事が出来て1000個以上の惑星に降り立ちその全てがオープンワールドという凄まじい広さをもつこのスターフィールドというゲームは当然推奨動作環境もPCゲームとしては要求スペックが高いです。

推奨動作環境

  • OS:Windows10/11
  • プロセッサー:AMD Ryzen 5 3600XT intel i5-10600K
  • メモリ:16GB RAM
  • グラフィック:AMD Radeon RX6800XT、NVIDIA GeForce RTX 2080
  • DirectX:バージョン12
  • ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
  • 容量:125GBの空きスペース
  • その他の条件:SSD必須

さてこれが要件です。逆にこれくらいあればほぼどんなゲームでも出来るという事ですね。じゃーこれが一体いくらなのか。

最低でこのくらいのスペックであれば出来るかと思います。大体10万円くらいですね。お金に余裕のある方はもっといいスペックのPCを買ってもいいかもしれません。

僕のおすすめのPCの要件は大体このくらいです。

このぐらいのスペックがあるとこのさき5年以上は余裕で使えます。10年以上いけるかもしれません。

PCのスペックの見方

PCのスペックの見方を出来るだけ簡単に解説していきます。

OS

絶対Windows10/11 たまにiPhoneを持ってるからMacがほしいという方いらっしゃいますがゲーミングPCは絶対Windowsです。MacでできなくもないですがほどんどのアプリがWindows用に作られているのでWindows一択です。そして出来るならWindows11が入っているものを買いましょう。

プロセッサー

プロセッサーとはCPUというやつです。AMDでいうならRyzen、intelだったらCoreiシリーズですね。CPUとは、中央処理装置 (Central Processing Unit) の略で、コンピュータの頭脳に相当するパーツです。CPUは、プログラムから送られてきた命令を解釈し、演算や制御を行います。これはできるだけ最新のものをかうといいでしょう。Coreiシリーズでいうと2023年11月時点で最新は14世代です。intel i7-14700Kなどと表記されていて万の位と千の位の所に世代の数字が入ります。

メモリ

メモリとは、コンピュータの処理に必要なデータを一時的に保存する装置です。

メインメモリの主な役割は、以下のとおりです。

  • プログラムの実行に必要な情報を保存する
  • データの処理結果を保存する
  • 入力されたデータを一時的に保存する
  • 出力されたデータを一時的に保存する

メインメモリの容量が大きいほど、CPUが処理できるデータ量が増えるため、コンピュータの処理速度や処理能力が向上します。また、メインメモリの速度が速いほど、データを読み書きする速度が速くなるため、コンピュータの処理速度や処理能力が向上します。

グラフィック GPU(これがゲーミングPCで1番大事な所)

GPUは、Graphics Processing Unitの略で、グラフィック処理装置のことです。画像や動画の描画に必要な計算処理を専門に行うプロセッサです。

CPUは、1つの命令を1度に1つ処理する順次処理に優れています。一方、GPUは、複数の命令を同時に処理する並列処理に優れています。そのため、画像や動画の描画などの複雑な計算を高速に処理することができます。

GPUは、主に以下の用途で使用されています。

  • ゲーム
  • 動画編集
  • 3DCG
  • データ解析

ゲームでは、3Dモデルや背景などの描画にGPUが使用されます。動画編集では、動画のエンコードやトランスコードにGPUが使用されます。3DCGでは、3Dモデルの作成やレンダリングにGPUが使用されます。データ解析では、画像や動画などのデータの分析にGPUが使用されます。

GPUは、コンピュータの性能を大きく左右する重要な部品です。GPUの性能が高いほど、画像や動画の描画が滑らかになり、ゲームや動画編集などの処理が高速になります。

GPUの性能は、以下の2つの要素で評価されます。

  • コア数
  • クロック周波数

コア数が多いほど、同時に処理できる命令の数が増えるため、処理能力が向上します。クロック周波数が高ければ、1秒間に処理できる命令の数が増えるため、処理速度が向上します。

GPUの選択は、用途によって異なります。ゲームや動画編集などの高負荷な処理を行う場合は、コア数が多く、クロック周波数の高いGPUがおすすめです。

一般的にAMD RadeonシリーズとNVIDIA GeForce シリーズがあります。おすすめはNVIDIA GeForceシリーズの30◯◯と表記されていて3070とか最新の4070で千の位が世代で十の位が性能の良さを指す。例えば3050~3090まであって3090が1番スペックがいい。ちなみに1番いいスペックのNVIDIA GeForceRTX4090はそれだけで35万ほどします。

SSD

SSDは、Solid State Driveの略で、ハードディスクドライブ(HDD)に代わるストレージデバイスとして普及しつつあります。

SSDは、HDDと異なり、磁気ディスクではなく、フラッシュメモリを使用しています。そのため、HDDに比べて、以下のメリットがあります。

  • 高速な読み書き速度
  • 静音性
  • 振動耐性
  • 耐衝撃性

SSDの読み書き速度は、HDDの約10倍から100倍程度高速です。そのため、OSの起動やファイルの読み書きが大幅に高速化されます。また、SSDはHDDと比べて静音性が高いため、ノートパソコンなどのモバイルデバイスに適しています。さらに、SSDはHDDと比べて振動や衝撃に強いため、耐久性が高いです。

SSDは、以下の2つの種類に分けられます。

  • SATA SSD
  • NVMe SSD

SATA SSDは、従来のHDDと同様のSATAインターフェースを採用しています。NVMe SSDは、新しいNVMeインターフェースを採用しており、SATA SSDよりも高速な読み書き速度を実現しています。

SSDの容量は、◯◯GBから◯◯TBまで、さまざまな容量が用意されています。用途に合わせて、適切な容量を選びましょう。

どこで買えばいいのか

じゃーゲーミングPCいったいどこで買えばいいのでしょうか。

おすすめのショップを3店ほど載せておきましょう。

ドスパラ

ここのPCは全てクレカ不要で36回払いまで手数料無料を謳っています。20万のPCを買うなら月約5600円程度払えば買えてしまいます。しかも毎回お得なキャンペーンをしていますので是非ブックマークして見張りましょう。

BTOパソコン通販専門店 ストーム

さてこちらはBTOパソコン専門店です。BTOパソコンとは、Build To Orderの略で、受注生産のパソコンのことです。あらかじめ用意された基本モデルをベースに、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックカードなどのパーツを、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズすることができます。こちらのお店のPCは約15万円からのものがほとんどでハイエンドPCが多いです。ほとんどのPCのメモリが36GBと多く玄人向けです。

こちらもキャンペーンで分割手数料36回まで手数料無料を行っている時期があります。詳細はご確認ください。

パソコンショップ 7セブン

こちらは更に玄人向けのショップ。すごい豊富な部品から自由にカスタマイズが出来てかゆいところに手が届くPC専門店です。電源の種類やらメモリの種類やらCPUグリスの種類まで豊富に選択できます。しかも安いものから高いものまで取り揃えているので選択肢が広がります。

まとめ

ゲーミングPCを買う方ってオンラインRPGをプレイする人が多い印象があります。身近なオンラインRPGで言えばドラクエ10、FF14、原神などですがどれも必須要件スペックがそれほど必要としていません。上記のお店で10万円ほど出せば余裕で動きます。しかしスターフィールドのような大容量なゲームの場合約15万~20万ほどのPCを買う必要がありますので自分がやりたいタイトルによって値段が変わってきます。そこはお財布と相談ですね。金銭的に余裕がない人はドスパラで買うのが超おすすめです。クレジットなしで36回まで手数料無料はドスパラのみですからね。

ふぉめ

PCがあるとYou Tubeを見るのもNetflix見るのもOfficeのソフトで仕事するのもなんだって出来てしまいます。PCがあると生活が変わりますよ。

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この記事を書いた人

いんふぉめ!管理人のhainです。
普段の生活に役立つ情報をわかり易く丁寧に紹介!
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