ゲーム ドラクエ10

ドラクエ10 神話の話

みなさんこんにちは(●´ω`●)

ドラクエ10プレイヤーのhainです!

アストルティアライフをどうお過ごしでしょうか。

日課、週課、金策、レベル上げ、などなどに追われて心が荒んでいませんか?すでに心が荒んでしまって闇落ちしてしまったそこのあなたにアストルティアの魅力を今一度思い出してもらうためにこの記事を書こうと思いました(●´ω`●)

ドラクエ10ももう8年目に突入しましたねー。とても長いですが、物語としてはどうやらまだまだ続くようです。ドラクエ10の物語って壮大で奥深いんです。しかし奥深すぎて実はあまり知られてない??って思ったんですよね。なのでわかりやすくアストルティアの物語を解説したいと思います。

の記事は盛大なネタバレがありますので、ストーリーを進めていない人はみないようにしてください。

 

ふぉめ
アストルティアには長い歴史がある(●´ω`●)

 

 

注意ネタバレ有り

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今ならまだ引き返せるぞ!!

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アストルティアの物語

アストルティアには長い歴史のストーリーが有り相当細かく設定があります。そのため主人公には『時渡りの術』という特別な特技が備わっていて、時を渡りアストルティアの壮大な歴史を冒険する事が出来る仕様になっています。

 

そもそものお話、ドラクエ10の世界はドラクエ9からの続きの世界のような所があります。

ドラクエ9の世界の神様『創造神グランゼニス』がもっていた力『万物創世の力』を『光の女神ルティアナ』が受け継ぎ、長い旅路の果てにたどり着いた空間にアストリティアを作ったという。ドラクエ3で言う『ルビス様』に当たる存在が『創造神ルティアナ』ということになる。

ルティアナは「創生の力」を使い、アストルティアの大地と7人の神を生み出した。

空をつかさどる 竜族の神 ナドラガ

風をつかさどる エルフの神 エルドナ

炎をつかさどる オーガの神 ガズバラン

土をつかさどる ドワーフの神 ワギ

水をつかさどる ウェディーの神 マリーヌ

花をつかさどる プクリポの神 ピナヘト

勇気をつかさどる 人間の神 グランゼニス

 

創造神ルティアナと種族神

創造神ルティアナとはアストルティアを創りし女神様。アストルティアという名前もルティアナからきてるという。現在は地底の底にとらえられ創生の力を振るえない状況にあるらしい。

種族神はルティアナが創りし種族の神。ルティアナから見たら種族神は「子」なのだそう。上記に記述した7人の種族神たちは皆「兄弟」で実体があるとのこと。バージョン3でナドラガには実体があったので他の神様にも実体がありそう。もちろんルティアナにも????

もしかしたら今後の展開次第では実体の神たちに何らかの形で出会えるかもしれませんね・・・。

ここで考察

ドラクエ9の時代のグランゼニスとドラクエ10のグランゼニスは関わりがあるのだろうか?関わりがないのだとしたら違う名前にすればいいのにあえて同じ名前を付けているのには何かしらの意図があるはずです。ドラクエ9の時代のグランゼニスは人間を滅ぼそうとしていた神だったのですが、ドラクエ10のグランゼニスは神話の時代力尽きる前に人間のために残された力を使った事(人間を守ってきた神の緋石はグランゼニスの血からできている)から善なる神である事がわかる。ルティアナが新たにグランゼニスを生み出した時に善なる神として蘇らせたという事なのだろうか。

勇者と盟友

アストルティアの文献には神話の時代、グランゼニスの力を宿した双子が生まれ、これが勇者と盟友の起源だとされていると記されている。

ここで考察

ドラクエ10の神達には必ず神の器というものが設けられているんですが、グランゼニスの神の器は現代の勇者である『勇者姫アンルシア』です。主人公も主人公ですからなんらかの特別な存在だと思うのですが現時点ではとりあえずグランゼニスの力を宿しているとされる盟友というだけです。バージョン4の終わりでは主人公は5000年前の過去から来た事がわかっているんですが、産まれがどこかわかったというだけの事。グランゼニスの力を宿しているから”あの特別な力”(盟友の盾)を主人公はつかえるのだと思いますが、どうなのでしょうか。考えすぎかもしれませんがグランゼニスの力を宿してるというだけじゃなさそうな気がします。なぜなら、歴代の神たちよりも遥かに強い「大いなる闇の根源」を倒すため、六聖陣(創造神ルティアナに仕える英傑)やスキルマスター(ダーマ神)は主人公を闘戦士として強くしているからですね。多分これからの冒険でこの先が語られることでしょう。

主人公

現時点(5.0)までの主人公の情報で明かされている事は以下の事柄

  • エテーネ村の出身。
  • 時渡りの術を使える。
  • 勇者の盟友。
  • ナドラガンドの開放者。
  • 5000年前のエテーネ王国出身で王族の血を引いている。
  • 大魔王の素質があるwww←NEW

主人公の設定がよくわからないw

とりあえず、大魔王に勝ち、竜の神に勝ち、異界から来た次元神に勝っているので凄まじく強いって事はわかる。多分、余裕で勇者(アンルシア)超えしていると思うのですが・・・・。しかしバルディスタの王女のたった2撃で瀕死になったけどねwww

六聖陣とダーマ神

六聖陣とは女神ルティアナに仕える、勇士や賢者から選ばれた英傑。魔瘴荒ぶる時代が巡ってくるとその時代の六聖陣が誕生するらしい。勇者と盟友みたいですね。大魔王が誕生すると、その時代の勇者と盟友が誕生するらしいですからね。

現在までに登場している六聖陣は

  • 闘戦聖母 とうせんせいぼ(神兵の鎧を着ている女性。多分人間)
  • 聖光教主 せいこうきょうしゅ(デッカイプクリポ)
  • 魔封剣姫 まふうけんき(邪神の宮殿のオガコ)
  • 星辰武王 せいしんぶおう(ダーマ神殿の光の川のそばにいるエルフ男?)
  • ???????(まだ登場してないけども多分種族ウェディー)
  • ???????(まだ登場してないけども多分種族ドワーフ)

ご存知、レベル解放クエストで登場するキャラクター達ですね。(魔封剣姫は違う)この六聖陣にはそれぞれ従者がいてその方々もレベル解放に携わります。

メモ

バージョン5でガミルゴの盾島に魔界への穴が空きましたよね。そこに今(5.0時点)は結界が張られています。その結界を張ったのは闘戦聖母なんですよ。みなさん気付いてないでしょ?興味ある方は闘戦聖母に話しかけてみてください(●´ω`●)

ダー

ダーマ神殿にいるイケメンたちは実は主人公にしか見えていません。

気付いてました???

他のダーマ神殿の神官達には見えていないんですよ。

あのイケメンたちはダーマ神とその配下の者たちで、人間の神グランゼニスのとダーマ神はお友達らしいです。いずれ訪れる大いなる闇の根源との戦いにそなえて主人公のスキルの開放をしているのがダーマ神なんですね。

バージョン5魔界

「いばらの巫女と滅びの神」というサブタイトルは気になりますよね。

巷では

いばらの巫女=創造神ルティアナ

滅びの神=大いなる闇の根源

なんじゃないかとの考察で盛り上がっています。

僕もそう思います。ってか逆にそれ以外考えられないwwww

バージョン5で登場の謎の少女『イルーシャ』はルティアナで、魔族の男『ユシュカ』は闇の根源なのかっていう考察もあります。ここはわかりませんが、そんなわかりやすく誰もが予想するであろう結果にするだろうか?????

まぁでもドラクエ10のお話はそもそも神々の戦いから始まっているので神々の話になっていくんだとは思います。

まとめ

オンラインRPGの特性上ストーリーが基本的に小出しです。to be continuedの文字を見るたびに続きが気になります。続きを楽しめるのは3ヶ月後とかなのでお話を忘れてしまう人も多いですよね。普段は金策、日課、週課、レベル上げに追われてしまって心が荒んでしまいがちです。でもドラクエ10のストーリーはすごくいい物語なので僕はすごく楽しみにしています。どうか皆様もストーリーやクエストをやるさいには全体の動きを見て推理をしながらやっていくともっと楽しめると思います。

とりあえずの謎はイルーシャは誰!?でしょうね。

 

それでは今回はこのへんで(●´ω`●)

またねん!!

ふぉめ
これからのアストルティアもたのしみだなぁ(*´ω`*)

 

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