生活

引っ越しマニュアル

最近引っ越ししたhainです!!

引っ越しって経験したことある人ほとんどだと思いますが、やたらとやることがありますよね!あれもやらなきゃこれもやらなきゃ!あ!!あれを忘れてた!!とか本当に大変な作業です・・・・。最近僕が経験した事なので結構詳しく「引っ越しマニュアル」書けると思います。これから引っ越しする人に少しでも役に立てばと思います(*´ω`*)ちなみに引っ越しの繁忙期は3月と4月です。この時期に引っ越す予定の方は読んでおいたほうがいいと思います(*´ω`*)

ふぉめ
お引越しは早めの判断が吉(*´ω`*)

 

引っ越しを決める理由

入学、入社、転勤、人は生きていると住む場所が変わることがあります。一般的に一番多い理由はきっと転勤だと思います。職場が今住んでいるところから遠くなったりする場合に引っ越しを決めるんだと思います。人は通勤時間が1時間以上あると相当なストレスに感じて心身ともにやられてしまうという研究結果もあり仕事への影響もかなり出るとの事。理想の通勤通学時間は20分以内がいいそうです。というか短ければ短いほどいいでしょう。

職場や学校が近いというメリット

  • 通勤通学する距離が近いと交通費が安くなる。
  • 心に余裕ができる。
  • 交通事故のリスクが減る。
  • その他の危険に遭遇する危険が減る。(特に女性)
  • モバイル通信費が安くなる。(外にいる時間が多いほどモバイル通信を多く使う。)
  • いざというときに対応が容易にできる。(災害などの対処)

どうでしょうか?近いというのはメリットしかありませんよね(*´ω`*)

中でも交通費は本当にデカイです。車通勤なら自家用車の維持費+ガソリン代、電車やバスならSuicaに入金。いずれも距離が遠いほど料金が嵩みます。

 

引っ越しが決まったらすること

引っ越しが決まったらすることは引っ越しの準備ですね。

その準備が多岐にわたっていて相当やることが多いんです。優先順位を付けて書き出してみましょう。

  1. 引越し先といつ引っ越すかを決める。(ここをまず決めよう。ここが決まらないとすべてが決まらないのでとても重要)
  2. 1と同時進行で今住んでいる所が賃貸ならそこを管理している人への連絡。実家なら問題はないでしょう。
  3. 引っ越し屋を決める(引っ越しでかなり重要な部分なので後で詳しく記述します)
  4. 今住んでいる所に置いてあるもので要るものと要らないものを分ける。
  5. いらないものを処分する。(今流行の断捨離の意味も込めてこれを機にいらないものは処分しよう)
  6. 新居に必要な物の購入。(新居が賃貸の場合意外とあるはずのものがないっていう事が多いです。シャワーはあるけどヘッドが付いてなかったとか結構あります。僕が引っ越した先の部屋には電灯が付いてなかったのでシーリングライトを3つも購入しました・・・。)
  7. 新居に持っていく物を梱包。(契約を済ませた引越し業者は大抵大量のダンボールを置いていってくれます。)
  8. 郵便局への郵便物転送の連絡。(現在住んでいる所に届いている郵便物を新居に1年間無料で転送してくれます。)
  9. 電気ガス水道などのライフライン連絡。(退去日で止まるように調整。こちらも早めに連絡しておこう。引越し先のは新居契約時に同時に契約すると思います。)
  10. いざ引っ越し(引っ越し業者がバリバリ働いてくれます。大きい家具などは引越し業者に配置してもらおう。この作業を自分でやる場合は多分地獄ですwwww)
  11. 荷解き(以外にこれが疲れます。)
  12. 新居についたら関係各所に住所変更の連絡。(これは本当に多いと思うので別解説します。)
  13. 新居生活の始まり(*´ω`*)

どうでしょうか?やることがいっぱいですよね・・・・・。

ふぉめ
やることいっぱいで目が回りそう

 

引っ越し攻略のポイント

引っ越しというのはやることがいっぱいあってしかもお金もそれなりにかかるので出来るかぎり安く済ませたいですよね。各カテゴリー別の豆知識や攻略法を書いていきます。

新居の見つけ方

まずは新居探しですね。新築や購入の場合はまた別の話になってくるのでここでは省きます。賃貸で探す一番の手はインターネットです。今はアットホーム、スーモ、エイブル、TINNTAI等のWEBサイトから簡単に探せます。いい物件が見つかったらすぐ電話。

ポイント

いい物件というのはすぐに埋まってしまいますのでスピードが命です。電話したときにもっといい物件が無いか電話で聞いてみるのも重要。WEBサイトには載っていない情報が聞けます。例えばもうすぐ引っ越す物件があってそこが空いたら入居可能ですよみたいな情報ですね。

新居探しで注目する点が何店かありますので記述していきます。

  • もちろんお家賃
  • ペットが居る場合ペット可能かどうかの確認
  • お部屋のレイアウトが自分や家族の生活スタイルに合っている。
  • 新居の場所のハザードマップを確認(必須)
  • 敷金礼金が必要かどうか。(これがあるかないかでお値段がかなり変わる。)
  • Google map等で新居の近くの施設の確認(コンビニやスーパーはもちろん家族に持病があれば病院など)

新居の場所のハザードマップを確認し、その場所はどんな危険があるのかを必ず確認しましょう。土地が低いから大雨や台風などが来るとすぐに冠水してしまうとかだととても危険です。その他には地震によるがけ崩れや土砂崩れの恐れがある山岳地帯、津波などの危険がある沿岸部はおすすめできません。日本は自然災害が多い国なので必ずハザードマップは確認しましょう。その他には治安が悪かったりするのも危険です。暴力団の抗争が勃発してますみたいな地域に引っ越したくないですよね・・・・。

引っ越し屋を決める(重要)

これは引っ越しの予算を出来るだけ抑える上で最も重要な所なので詳しく書きます。

引っ越し屋って本当に業者によって価格に開きがあります。そして時期によってもとてつもなく差があるのです。僕の場合何社かに見積り依頼したのですが、同じ内容の引っ越しで価格が55000円~178000円の開きがありました。これは一体どいうことだ!?って思った方いらっしゃると思いますが要はグレードの違いなんですね。

引越し業者といったらココっていうような誰でも知っている有名な所ってありますよね?芸能人を起用しテレビCMをバンバン打っているような所です。そいう所はグレードが高いんです。車で言うなら『ベンツ』ですね。つまり料金が高いんです。アルバイトは使っておらず全スタッフが社員で経験豊富で礼儀も正しい作業もスムーズで完璧。みたいなのが売りなんですよね。しかも特典やサービスも充実しています。予算に余裕がある人は有名な所に頼みましょう。

しかし一般の人はお金にあまり余裕がないのが普通だと思います。少しでも安いところに頼みたい所です。

そこで!!

Googleで『引っ越し 価格比較』と打ちましょう!!

すると引越し業者各社から見積もりが取れるサイトさんが出てきます。そこで必要情報(ベットが2つ冷蔵庫が1つ洗濯機が1つのような詳細情報と連絡先の住所などなど)を入力後電話かメールで連絡が来ます。価格に自信がない業者はこの時点で具体的な金額を絶対に言いません。絶対にこう言います。『詳しいお見積を出させていただきたいのでお宅にお伺いさせていただきます』というふうに。という事はプロの営業マンが営業をかけに来るわけです。話術や駆け引きを駆使して契約を取りに来ます。駆け引きが本当に上手いです。無料見積りという名のガチ営業ですので、あっちのペースに乗ってしまうと契約させられてしまいます。必ず最初の電話の時に『各社から見積もりをとってます。価格だけだしてください』とはっきり伝えることがポイントです。

具体的にどんな風に営業してくるかといいますと、、、、、

  • 手みあげを持ってくる(僕の時は米1キロでした)
  • 他社から見積もりを取るのをやめてくれたら更に○万円引きます。
  • 必殺技!!もうこれ以上は無理という値引き交渉後、上司に相談してOKが出たらこの値引き価格で大丈夫ですという演出をする常套手段(*´ω`*)

このようにプロの営業マンは契約取る為にこんな風に人間の情に訴えるような方法を駆使します。こちらも負けずに各社から見積もりをとっていますので見積もりだけ頂けますかの一点張りで行きましょう。

ポイント

心を強く持とう!!

まぁ一番いいのは友達を何人か読んで手伝ってもらうのが一番いいですよね(*´ω`*)

3月、4月は本当にどこに頼んでも高いので空いていたらラッキー位の気持ちでいたほうがいいと思います。因みに安い時期は夏のお盆時期らしいです。あと正月明けの数日らしいですよwwww

 

ふぉめ
持つべきものは友(*´ω`*) お手伝いしてくれたら焼き肉でも奢っちゃおう!!

 

引っ越し後の住所変更各所

箇条書していきます。

  • 役所(引越し先の市町村)
  • 携帯会社(ドコモ、au、Softbankなど)
  • 銀行
  • 免許書(警察署)
  • クレジット
  • 各お支払をしている所(例えば奨学金を借りてるとか)
  • ECサイト(Amazon、楽天など)
  • 会社(通勤距離が変わるので交通費が出ている場合届け出が必要)
  • 各種アカウントを持っているサービス(ゲームなどのアカウント変更)
  • 保険会社(〇〇生命など)

このように色々関係各所に連絡する必要があります。これを済ませないと郵便物が前の住所のままなので転送扱いになったままになってしまいます。郵便物は郵便局に届けを出せば、1年間転送はされますがそれ以降は差出人のもとへ戻ってしまいますので早めに変更を済ませましょう。

まとめ

お引越しは本当に大変ですが、今よりもいいライフスタイルが得られるようにするために引っ越す人がほとんどだと思いますので頑張って乗り切りましょう(*´ω`*)

出来るだけ出費を抑えるためには時期の見極めと決断力と行動力が求められますので頑張ってください!!

 

引っ越しマニュアルでした(●´ω`●)

 

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