健康 生活

交通事故やあおり運転から見を守ろう

ゴールド免許保持者のHainです(*´ω`*)

『外に出れば、七人の敵がいる』ということわざがあります。一旦外に出ればあらゆる危険(人的事象含む)が自身にふりかかりますよという事ですよね。だから人は出かける人に「気をつけていってっらっしゃい」と言います(*´ω`*)

普段生活していて一番怖いのは交通事故じゃないでしょうか。日本全国の1ヶ月の交通事故件数は約30000件(警視庁WEBサイト情報)あるそうです。内、死亡につながる大事故は270件程度。これは多いのか少ないのかわかりませんが、1日平均にすると単純計算で1000件発生するって事ですので相当日常茶飯事っていう事だと思います。車で移動するよりも飛行機で飛んでいったほうがよっぽど安全っていう話はよく聞きく話で、普段人がいかに気をつけていないかがよくわかります。しかも故意に危険運転や危険行為やっている連中までいるんですから呆れてしまいます。一旦事故やトラブルに巻き込まれれば取り返しのつかない状況(大怪我や多額のお金)になる可能性がありますから本当に気をつけないといけません。

そこで事故に合わないためにどんな所に気をつけたらいいのか考えてみましょう。

ふぉめ
オラオラオラオラタラタラ走ってんじゃねぇぇええぇえぇえぇぇぇ!!

※あおり運転はやめましょう!!

現状を知ろう

まずはこれ。

車は人が運転するものです。

自転車も人が運転するものです。

人が運転するものっていう事が一番の原因です。事象は色々ありますが例えば、”思い込み運転” この思い込み運転は怖いですよw現実を見ないで想像を信じて運転するんですから。「次の交差点には一時停止が確かあったよな。」と思い込んでいて実は手前の交差点が一時停止だったとかだと目も当てられません。つまり一時停止を突っ込んでるわけですから。そんな人が世の中いっぱいいます。しかも普段気をつけている人でもその現象に陥ることがあるんです。

現状を知ろうとは

ポイント

人は誤ちを犯すという事

そんなの言われなくてもわかってるよ!!って思ってます?

そうなんです。そんなの言われなくてもわかるんです。でも真の意味でわかってないんです。実際月に3万件の事故発生の実績が物語ってるんですよね。

つまり人は

油断します。

調子に乗ります。

初心を軽んじます。

常日頃からまるで今から数百人の命を載せてジャンボジェット操縦します。かのように思っているか、否かでは事故率は天地の差が出てきます。大げさな言い方ですがこれぐらい思っていて丁度いいと思います。

お酒飲んで酒酔い運転で学生の通学の列に突っ込んで何人も亡くなったとか実際に起きてる事件ですからね。

そいう性格がヤバい人、運転能力や判断力が落ちている高齢者、寝不足のサラリーマン、それぞれがそれぞれの理由で”運転”という事を解釈し、間違いが合ったとしても車を運転しているというのが現状です。もちろんまともな人もいるでしょうけど事故の件数を見る限り上記の”油断”、”調子に乗る”、”初心を軽んじる”のどれかに該当している人が多いと思います。

心構え

事故に合わないためにはとにかく確認が必要です。まわりをよく見てより多くの情報を取り入れます。そいうする事で大概危険を避けられるはずです。もちろんどうしようもなかった場合もありますが、極力気を張ってみてください。

運転する時はなおさら気をつけてください。

それで無事、家に帰ってこれたらこう思うのです。

注意ポイント

1日約1000件事故が発生してる中、今日も自分はその1000件の中に入らなくてよかった・・・・。でも明日入る可能性もあるのか・・・・。明日も気をつけよう!!

あおり運転から身を守ろう

2019年夏、あおり運転という言葉が大いに出回りました。

あおり運転とは、車間距離を詰めて後ろから煽ったり、危険な幅寄せをしたり、蛇行運転などの総称ですね。そのあおり運転ですが2019年現在いきなり降って湧いたわけではないです。前々(昭和の時代)からあったし、むしろ今は前よりも少なくなったんじゃないでしょうか。2019年現在、この話題で盛り上がっている背景には2つの大きな理由があると思います。

1つ目はドライブレコーダーの普及

2つ目はスマートフォンとSNSの普及

この2つで今まではあおり運転されても映像(証拠)として残ってないしそれを大衆にばら撒く手段がなかった。この2つが普及した事でその場で起きている事を詳細に記録し、それを多くの人に知ってもらえるようになったから世論を動かし法律までも変えられるようになったと思います。

そもそもあおり運転する人はなぜいるんでしょうか。

運転教習所で習いますが、ハンドルを握ると性格が変わってしまう人が一定数いて、運転する事で凶暴になってしまうと習った覚えがあります。というかそういう人はもともと気性の荒い人なんでしょうね。どこにでも喧嘩っ早い人っているじゃないですか。車っていう個室空間に入ってしまうと普段はおさえている凶暴な性格が表にでてしまいがちになってしまうという事なんでしょうね。

車にドライブレコーダーをつけよう

あおり運転やもしもの事故発生の時に備えて証拠となる映像が残っているのと残っていないのとでは雲泥の差があります。証拠が残っていないと相手が罪を犯していても罪に問う事ができないとなっちゃいます。なので最近は比較的安価で高機能の製品を購入できるのでつけることをオススメします。

ドライブレコーダーは色んな製品が出回っていてどんなものを買ったらいいのかわからないって方多いと思います。今から書く条件に全て当てはまっているものを購入しましょう。

  • 車のナンバーがくっきり見える(200万画素以上推奨1080P)
  • 撮影角度が広い物を選ぶ(100度以上)
  • WDR機能が付いている(白飛びなどを防ぐ。トンネルから出るときなどに起きるあれ)
  • 信号の色を確認できる。(LEDを撮影できる)
  • 車の前方だけでなく後方も撮影出来る(カメラが2つある)

車にドライブレコーダーを取り付けるのは意外と難しかったりするので車屋さんに頼むか詳しい人にやってもらったほうがいいかもしれません。今はYouTubeで取り付け動画も出回ってますのでそれを見ながらやるのもいいかもしれませんね(*´ω`*)

実際あおり運転に発展しそうなきっかけ

あおり運転する人が実際行動に移すきっかけってあるとおもうんです。あおり運転する人もそれなりの道徳を持った人間ですから常に無差別に煽っていたんでは命がいくつあっても足りないってはわかっていると思います。なんらかの事象が起きない限り行動に移す事ってそれほどないとおもうんです。あおり運転に発展しそうなきっかけを書いてみようと思います。

  • 追い越される、追い抜かれる

これにカチンと来る沸点の低い人が多すぎる。とくにヤンキーやDQNと呼ばれる方々に多く見られる傾向があり、イカツイ黒いワンボックスカーなどの所有者が該当する場合が多いです。典型的なきっかけと言っていいでしょう。高速道路とかでの追い抜きは普通なのにそれに激しく怒ったりする傾向があります。

  • 追い越し車線を塞いでの走行

追い越し車線を走行車線と同じスピードで走っていたりすると追い越し車線を塞いで円滑な走行を乱してしまい後続車が大体キレます。そのキレ具合が人によっては異なるのであおり運転に発展する場合があり大変危険です。

  • 目立つ車に乗っている

目立つ車に乗っているとヤッキーやDQNと呼ばれる方々に俺よりも目立っていると嫉妬心からあおり運転に発展したりします。

  • 軽自動車に乗っている

軽自動車に乗っていだけであおり運転されたりします。僕の体験なんですが、昔ヤンキーの方と話す機会があって自慢気に語っているのを聞いたのですが、彼の話によるとヤンキー界には車の各付けがあって軽自動車はランク外の雑魚という各付けで、あおられても文句言えないよね。っていうわけわからない価値観が存在しているようです。

  • 側道から大きい道路などに入る時に車がすぐそばまで来ているのに待つのが嫌だからと結構急いで入る

普段運転しているとコレにかなり出くわすのですが、これもあおり運転のきっかけになるとおもいます。あおり運転する方々は沸点が低いですからこんな事でも鬼のようにブチギレます。譲り合いの心よりも我先感の方が圧倒的に勝っているようです。天上天下唯我独尊の方が多いのでしょうか?

まとめ

このように人って色々な感情に支配されていて、100%安全がベストと定義付けするならば、その時の感情に任せて行動しがちな人間って運転するには不向きな生き物といえるのではないでしょうか。近い将来、自動運転の技術が確立されてきたら事故件数は圧倒的にへるんだろうなと思います。自動運転は今の段階ではまだ不安がありますが、飛行機のように徐々に精度が上がっていき普通に普及すると思います。そうすると車は所有からシェアの時代になっていくんでしょう。そいう意味ではあおり運転する人から身を守るという最高の解決策は自動運転ではないでしょうか。

ふぉめ
オラオラオラタラタラ走ってんじゃねぇえええぇぇええええ!!

※あおり運転はやめましょう

-健康, 生活

© 2021 いんふぉめ!